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輩社員インタビュー

INTERVIEW.01

「これを求めていたんだよ」
お客様の喜びの声が、
研究開発の原動力

2015年入社
農学研究科 応用生命科学専攻修了

溝渕久恭(みぞぶち ひさのり)

生化学品事業部

携わっている
プロジェクト
酵素をテーマにした新規開発
ラビリンチュラの食品への応用

経歴

  • 2015年

    入社

  • 2015年4月~2016年3月

    生化学品事業部 福知山生産部 生産技術課

  • 2016年4月~2016年10月

    生化学品事業部 生産部 技術課

  • 2016年11月~2017年3月

    生化学品事業部 開発営業部 製品開発課 アプリケーション開発チーム

  • 2017年4月~2018年3月

    生化学品事業部 開発部 製品開発課 プロセス開発チーム

  • 2018年4月~現在

    生化学品事業部 開発部 企画開発課 新規開発チーム
    (兼務)生化学品事業部 事業企画室 ラビリンチュラプロジェクトチーム

NCXを
選んだ理由

企業の歯車ではなく、
自身の存在感を発揮できる規模

大学ではバイオ関連の研究をしていました。発酵生理および醸造学研究室で、主に微生物を中心に学んでいました。食品の中でもバイオ関連の会社で働きたいと思い、進めていた就職活動。NCXは在籍していた研究室が長瀬産業と共同研究をしていたことや、大学に学会発表に来ていたことなどがきっかけで、興味を持ちました。学会の会場で、NCXの社員がなんだか、キラキラしていて(笑)、良い雰囲気の会社なのだなと思いました。
給与面も納得いくもので、事業内容も食品添加物の酵素やリン脂質といった、私が取り組んできた微生物に関与する製品を扱っている。それに、NCXの企業としての規模感も気に入りました。企業の歯車ではなく、自身の存在感を発揮しながら仕事をするには、ちょうど良い規模だと思いました。

私の仕事

従来の枠を超えて、
より消費者に近い市場に切り込む

先輩とともに社内の〈テーマ提案制度〉に応募し、立ち上げた案件に取り組んでいます。テーマはラビリンチュラの食品への応用。既存事業の枠を超えて、次世代のNCXの核となるような事業を創出するというコンセプトのもとに生まれた制度です。
酵素に関わる事業は、商流から言えば、川上に位置し、売上げが川下に位置する企業の意志に大きく影響される。そこで、より消費者に近い川下の事業に参入するために始めたのが、このプロジェクトです。たとえば、収率何%の改善や、顧客の要望に応じた酵素の開発など、今までは与えられたテーマの中で試行錯誤していましたが、このプロジェクトに参加するようになり、より広い範囲で業務を行う必要が出てきました。明確なコンセプトの決定、潜在顧客の調査、ニーズの抽出などを通して、技術者としても、人としても、ひとまわりもふたまわりも成長できているなと感じています。

やりがい&ピンチ
の乗り越え方

生きたものを扱う難しさを実感。
微生物に「やれば、できるじゃないか」

仮説通りに、実験がうまくいったときは充実感を得られますね。特に、トライ&エラーを繰り返した末に成功したときの充実感はひとしおです。お客様の要望に応えることができ、感謝の言葉をいただいたときもうれしい。会社員である以上、利益に貢献することが求められるので、お客様からの「これを求めていたんだよ」「すごいデータをありがとう」など、良いレスポンスを聞けるのが一番のやりがいです。
私の仕事は生きたものを扱うので、思うようにいくこともあれば、そうではないことも。難しいことも多いですが、育てた結果をスケールアップにつなげられたときもうれしいですね。微生物に向かって、「やれば、できるじゃないか」とつぶやいていることもあります。
行き詰まったときは、いくら考えても仕方がない、と割り切るタイプ。数日空けて、思考がリフレッシュしてから、再度挑戦。もちろん、周囲のアドバイスにも耳を傾けます。

NCXの
ここが快適

シーズとニーズ、
両方の充実感とやりがいを得られる

事業部の規模が大きすぎないため、さまざまな部署とのやりとりがスムーズに進みます。社員全員の顔と名前が把握できる環境での仕事は、やはりコミュニケーションが取りやすいですね。また、理論立てて説明ができれば、さまざまなことに挑戦させてくれるのも良いところ。
私の所属する部署では、まだ顕在化されていないものを検討するシーズと、お客様の要望に沿ったものをつくるニーズの、両方の検討を行っています。シーズで考えるときは充実感、ニーズで進めるときはお客様の要望を叶えることのやりがい。この両方を得られるNCXの環境をとても気に入っています。

ライフスタイルをのぞき見!

趣味がゴルフなので、時間のあるときは、もっぱらラウンドに行っています。一方で、仕事の対象が微生物なので、問題なく生育しているかどうか確認したり、サンプリングしたりすることには留意しています。

社会人になって「始めたこと」
ゴルフ。止まっているボールを打つのは簡単と思いきや…。ゴルフの奥深さにハマっています。
社会人になって「やめたこと」
ソフトテニス。中学から大学院卒業まで12年間。もう、やりきった感があります。